Ribbon hakka kids

Ribbonは、HAKKA KIDSが世界中からステキなものを集めたセレクトショップ。
青山FROM 1stにある「Ribbon hakka kids」青山本店からみなさんに発信しています。
HAKKA KIDS・HAKKA BABY・Ribbonオリジナル・インポートアイテムのオンラインストア。
asshu*caパリ便り、青山店スタッフによるあのねのBLOG、青山からの最新情報をお届けします。

     
 
 
 
パリの子供達のお稽古事 柔道 JUDO編
意外?なことにフランスの子供のお稽古事のなかで、柔道はサッカーと同じくらいとても盛んです。オリンピックを初め様々な大会でフランス人が金メダルを手にしているのも納得。また男の子だけでなく、女の子でも柔道を習っている子が多いのも驚きですよね。

今回取材に行ったのはパリ市内にある武道センターで、柔道のほかにも合気道、タイボクシング、空手、カンフー、テッコンドウなどいろいろな武道のクラスがあり、4歳から大人までコースによって選べます。パンフレットには忍術という不思議なコースも・・・(いったいどんなコースなのか興味ありますよね。今回は残念ながら忍術コースを見学することはできませんでしたが。)

柔道は4才から、空手は8才から始めることができます。お月謝は年間/週1回/1時間コースで270ユーロ(約37,000円/年間)です。柔道着は10−30ユーロくらいで購入できます。帯は8ユーロです。柔道というと礼儀作法など厳しいイメージがありますが、フランスの柔道は技を学ぶことが重視?のようで、正直言って、あまりの自由気ままな生徒の態度にびっくり。ガムをかんだり、たたみの上でねころがっている子、ぺちゃくちゃおしゃべりしたり、ペットボトルを途中で飲むのもOK、おそらく日本の柔道の先生がみたらびっくりでしょう。でもこちらの先生はそんな生徒の態度にはまったくお構いなし。もし礼儀作法を重視したらフランスでは生徒がいなくなってしまうのかも?

この日はちょうど帯の昇級の試験日でした。半年に1回の割合で試験があるようです。昇級テストに受かると帯の色が変わります。(帯の色は、白から始まって、白/黄色 黄色 黄/オレンジ オレンジ オレンジ/緑 緑 と黒まであります。)取材をしたクラスは8才から14才までのジュニアクラスでテストは技+技について先生の質問に答える口答試験の2項目。テストといっても、子どもたちは緊張している気配はゼロ。2人づつ組になって行われるテストも自分の番がくるまでは、ぺちゃくちゃ、ごろごろ・・・柔道着もしわしわ、よれよれ、でもテストになると今まで仲良く一緒におしゃべりをしていたお友達を相手に、急にお互いに真剣に闘志をむき出しにして戦いに挑む?変わり身の速さはフランス人だなーと感じます。

ざっくばらんな割には、昇級の試験レベルは結構厳しく簡単には合格をくれません。この日、昇級できなかった子たちがかなりいたようです。
HAKKA PARIS オフィス Sami&Yukari
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