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今回はフランスの夏休みをご紹介します。
フランスの学校の夏休みは7月から8月の2ヶ月間です。
フランス人にとって夏のバカンスは一年の中でも一大イベント。1年〜6ヶ月前から計画をたてて予約をするのは常識!
共働きの多いフランスでは、長いバカンスを子供たちが有意義に過ごせるよう、お母さんもお父さんも様々なアイデイアを練ります。7月は田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家、林間学校、イギリスへホームステイ、スイスにキャンプ、乗馬スクールに行くなどで過ごし、8月は家族で一緒に過ごすのが一般的。
フランス人に人気のあるバカンス地は国内ではやはりプロバンス、コートダジュール地方、例えばニース、カンヌやサントロペそしてコルシカ島、北のほうではノルマンデイー、ブルターニュなどです。海外ではイタリア、スペイン、マルチニック島、ギリシャ、カナリア諸島、モロッコ、チュニジア、カリブ海など、寒くて暗い冬が長いヨーロッパに住む我々にとって、
太陽と海はバカンス地を選ぶにあたって必須条件です。
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| 南仏のペンション |
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南仏のマリーナ |
キッチンなどが付いている自炊が可能な長期滞在型のホテルや貸し別荘を借りたり、キャンピングカーでキャンプ場を1ヶ月借りるなど、同じ場所に長期的に滞在してのんびり過ごします。海も山もない場所にぽつんとたっている農家を1ヶ月借りて家族でのんびり過ごした友人もいます。
海辺で過ごすバカンスは子供たちにとってもイベントがたくさん。
6歳以上の子はマリンスポーツスクールでヨット、カヌー、ウインドサーフィン、サーフィンなどをインストラクターがついて教えてくれます。6歳以下の子供対象のビーチの子供クラブでは、潮干狩りやトランポリン、砂遊び、ミニゴルフなど子供が楽しめる施設が充実していて、ここもインストラクターのお兄さんお姉さんがついているので親も安心して子供を預けることができます。お母さん、お父さんがバカンスを満喫できるよう、こういった小さい子供を預かるシステムが充実していることも場所選びの重要なポイントになります。
子供たちはバカンス地でも子供クラブで同じ年頃のお友達がたくさんできて大喜び。
砂遊びでもっともフランスの子供たちがすきなのは砂のお城作り。砂浜に落ちている貝を飾りに使って子供たちが作るお城は中世の本格派シャトー。どの子が作るお城も中世風なのはやはりお国柄?また拾った貝殻でモザイクのようなデコレーションをつくったり、とアイデイアにことかきません。
南フランスのバカンスは、プラージュ(ビーチ)やピシン(プール)でのんびり過ごすのが定番ですが、丘の上の可愛い村を散歩したり、美術館めぐりをしたり、世界中のブランドが集まっているセレクトショップでショッピング三昧、セレブな気分でヨットを眺めながらテラスでお茶をしたり、少し足を伸ばしてモナコを観光と盛りだくさん!!!
こんなバカンスを過ごしたら、日常生活に戻ったとき、即、これから1年の目標をたてるように来年のバカンスを計画するフランス人の気持ちも納得!
写真の風景や砂のお城の作品でフランスのお友達のバカンスに思いを馳せてみて・・。
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| HAKKA PARIS オフィス Sami&Yukari |
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ブルターニュの海岸です。 |
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ノルマンデイの海岸で作られた砂のお城 |
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ブルターニュの海岸で作られた砂のお城 |
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ノルマンデイ地方のペンション |
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南仏のビーチ |
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プロバンスの町並み |
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